
みんなの森整骨院はあもす院です!
今回は腸脛靭帯炎(ランナー膝)で悩まれていた患者様の実例

腸脛靭帯と言われる太ももの外側にある靭帯が走る動作の繰り返しによって擦れることで慢性的な炎症を引き起こしている疾患です。
慢性的になると、トリガーポイントと言われる過敏性がある凝りを作ります。これがなかなか治らない腸脛靭帯炎の大元です。

原因は様々ありますが、別名ランナー膝と言われるぐらいなので走ることで主に発症しやすいです。
走って擦れた際に微小な損傷が起こります。使わない間は身体の回復システムよって治っていきますが、
走ることが習慣になっていたり、学校で持久走があるから走らなければならなかったりします。
こういう時に治りきらず、傷口を何度も開いてしまう事が原因で、ある日激痛を伴います。
予防はまず筋肉痛など痛みが出た際は必ず安静にする事です。
筋肉痛を無視して走ることで結果、腸脛靭帯炎になります。

当院では腸脛靭帯炎部のトリガーポイントに対して回復を再度促すように施術します。

屈伸時に痛みが顕著に出るとの事で来院されました。
初回の検査
圧痛 軽い刺激でも太もも前面の筋肉の痛みと外側の痛み
圧痛の部分的に腸脛靭帯炎の可能性が高かったため、負荷をかける事が多かったか確認したところ
学校で持久走をしているとの事、本人も自覚していない原因でした。
トリガーポイントを重点的に施術し、この日は終了
二回目来院時
痛みは10→2
屈伸しても痛みはなし
日常生活ではほぼ気にならない状態との事でした。
再度筋肉圧痛を確認するとまだ張り感はある状態なので再度回復を促す施術
施術後、動作時の痛みはなし
この日はこれで終了
三回目
