

☑朝一の一歩目がとにかく痛い
☑歩いていると徐々に痛みが増してくる
☑スポーツをすると必ず痛みが出てくる
足底腱膜炎はランナーやスポーツが盛んな10代に多く見られます。
また、40代や50代の中年の肥満女性でも多く見られることが論文で発表されています。
足底にある足底腱膜と言われる場所が過度に伸び縮みを繰り返すことで踵周辺などで痛みを引き起こしてしまう病態です。
足底腱膜は足底の土踏まずを保持して、歩行やランニングによる衝撃を吸収する役割があります。
さらに、その吸収した力を蹴り出しのエネルギーとして有効活用するのにも関与しています。
そのため足底腱膜の働きが悪くなると、足底が地面に着地するときの衝撃吸収や蹴り出す力のバランスが崩れて、走りにくさや歩きにくさを感じます。
ここは10代であればシーバー病という成長痛にも関係してくる腱膜で主にランニングなどの反復的に足に負荷をかける場合に発症します。
発症した場合歩くだけでも痛みが出てくるので難治性の疾患になります。

足底腱膜の踵の骨の付着部で炎症や変性が起きている場合に足に荷重が掛かった瞬間に激痛が走ります。
足底腱膜自体が微細な断裂を起こしている場合で炎症が出ていない場合は筋肉が柔軟性がありませんので急に歩き出したりすると痛みが出てきます。

偏平足や外反母趾など足の変形を伴う場合も足底腱膜炎になる可能性が非常に高くなります。
合わない靴での歩行、ランニング、ジャンプ動作で下肢のバランスが崩れることで引き起こされます。
足底は全体重を支えている部分になり体重が増えることにより足底腱膜が常に引き延ばされ続け組織自体が変性を起こしやすくなります。

上記の動作を繰り返されるスポーツや歩き仕事の方は特に発症リスクが高くなります。
スポーツの場合は
バスケ、バレー、陸上競技などになります。

整骨院では主に超音波治療などで硬くなった筋膜に対し血流を促進し柔軟性を上げたり
マッサージなどを行います。
病院では、状態が酷ければ非ステロイド注射などを行い炎症を引かせ痛みを緩和させます。
しかし、状態を確認できていなければマッサージや超音波などは逆効果で悪化する恐れがあるので十分注意しましょう。

当院では特殊微弱電流機器を用いて炎症を早期に引かせることができ、尚且つ損傷した組織に対しての回復力を上げることが可能です。
あなたの足底腱膜炎の改善をお手伝いができるよう心よりお待ちしております。
