
☑荷物を持つ時に肘の内側に痛みが出る
☑ゴルフのスウィング時に肘に痛みがある
☑手首を動かすだけで痛みを伴う

内側上顆炎は通称ゴルフ肘や野球肘と言われる肘内側に炎症と日常生活でも支障が出るほどの痛みのある疾患になります。
ゴルフをされる方で初心者でフォームが悪く手で打つ手打ちや野球の投球フォームが悪い場合に起こります。

ゴルフ初心者の方やフォームが悪い方で起こりやすく体幹が使えていない場合に肘から先の筋肉を過度に使う為、付着部である内側上顆で炎症を引きこします。
初心者でなくとも高齢の方で身体が硬くなってくると体幹の回旋や股関節の回旋が少なくなるので同様に起こりやすいです。
重たい荷物を運ぶ仕事や単調作業で上半身しか使わない仕事の方でも起こりやすいです。

1.体幹の回旋(捻じり)の柔軟性を上げる
体幹が捻じれることで腕で打とうとせず遠心力を使いクラブを振ることができます。これにより必要以上に力を込めないので肘の負担を軽減することができます。
2.股関節の内旋(内股の動き)、伸展(後ろに足を引く)の柔軟性を上げる
体幹の捻じれの柔軟性を上げるのも大事ですがプラスで股関節の内旋の柔軟性を上げるのも忘れないようにしましょう。
体幹の捻じれを上げても人間の身体は可動域の限界はあります。
更に回旋を加え力まず打ちたい方は股関節の柔軟性がとても大切になります。

炎症が起きているので、炎症が酷い場合は注射などを行います。
そして、サポーターなどを付けながら筋肉に負担がかからないようにプレーをするのですが、
これは対処療法でしかありません。
根本的に改善を試みる場合は先ほどもお伝えした、体幹と股関節の可動域が非常に重要になってきます。
肘の痛みだから肘に問題があると思い込んでしまいがちですが、二次的、三次的に肘に負担がかかるような身体の使い方をした結果であると当院は考えております。

当院では特殊微弱電流機器(エレサス)を用いて炎症を早期に引かせ、負担がかかっている筋肉の回復を促すことができます。
そして、再発しないように体幹と股関節の動きを出していき痛みを出さないようにしていきます。
あなたの内側上顆炎の改善をお手伝いができるよう心よりお待ちしております。
