
☑スポーツ中に急に膝が抜けそうになった
☑膝から崩れ落ちてから膝に痛みが出ている
☑膝がカクカクする感覚がある

前十字靭帯損傷(ACL損傷)はスポーツ外傷で特に多くみられる靭帯損傷になります。
・コンタクトスポーツでは内反、外反と言われる膝の関節が外に反れたり内に反れたりすることで内側側副靭帯や外側側副靭帯の損傷を併発し前十字靭帯を損傷します。
・非接触のバスケやハンドボールなどの競技では減速動作や切り返し動作により発症することが多いです。

前十字靭帯損傷になった場合主な症状として膝の不安定感や血腫による膝の腫れが出てきます。
また歩行が困難になります。
しかし、軽度の場合は炎症が膝の痛みや炎症が落ち着くのが早い為、病院を受診せず再度負荷をかけた際に完全断裂や部分断裂になり競技復帰までに時間を要することがあります。

完全断裂の場合靭帯は再度繋がることありませんので前十字靭帯再建術を行うかそのまま保存療法で炎症を引かせるかを決めていく必要があります。
軽度の場合は保存療法でテーピング固定など行い炎症を引かせ下肢の筋肉を更に強化することで膝の不安定性を補っていきます。
当院で行なう施術は特殊微弱電流機器エレサスを用いて炎症を早期に引かせ、再度損傷しないように体幹の強化や筋肉の強化を行っていきます。

あなたの残十字靭帯損傷を改善させるお手伝いができるよう心よりお待ちしております。
