
☑腕が急に挙げられなくなった
☑肩の部分に激痛が走った
☑腕は挙げられるけど特定の角度で痛みが出る

腱板損傷とは回旋筋腱板と言われる肩のインナーマッスルになり、肩関節の安定性を作り出す筋肉になります。
ここがスポーツや加齢により損傷することを腱板損傷と言います。
特に損傷しやすいのが棘上筋と言われる腕を挙げる筋肉になります。

最初にも書きましたが、若年層ではスポーツの現場で損傷します。
野球や柔道などで肩周りをよく使うスポーツや受け身を取るスポーツなどです。
また、腱部分は加齢とともに変性してきますので中高年の方は変性により動きづらくなったところにゴルフや重たいものを急に持ち上げるなどの動作で損傷します。

予防としたら、身体全体の可動域特に股関節や胸椎と言われる背中の部分を柔軟にしておくことが必須になります。
スポーツ現場は不意の場合で損傷しますが、中高年の方は全身の可動域低下に伴い肩に過度な負担をかけ続ける事がリスク因子になります。
ですので、体幹の回旋運動や股関節を使うように歩くなど意識していけば全身の可動性が出てきます。

肩に激痛が走った場合はまず整形外科などを受診していただき大きい病院を紹介してもらいMRIで腱損傷がないかを確認する必要があります。
腱損傷の幅が広い場合は手術適応になります。
そして、断裂していない若しくは断裂がの幅が短い場合に保存療法となる場合がありますので、炎症を引かせる非ステロイド注射や動きを制限する固定装具などで筋肉や腱の癒合を促していきます。
当院での施術は特殊微弱電流機器エレサスを用いて、早期に炎症を引かせ細胞の活性化を促すことで早期に筋、腱が癒合し日常生活を送ることが出来ます。

あなたの腱板損傷を改善させるお手伝いができるよう心よりお待ちしております。
