
伊丹市北伊丹にあるみんなの森整骨院はあもす院です。

2月下旬にサッカーの試合中に膝から崩れ落ちそこから足を引きづりプレーをしており、痛みが酷いとの事で来院されました。
3月中旬に学年最後の試合があり、本当はその試合に向けて頑張っていたのに出れないかもしれないと落ち込まれていました。

膝から地面に転倒した際は後十字靭帯を損傷しやすいですが、検査は陰性
半月板の検査を行い半月板の前側の損傷と前十字靭帯部が伸ばされた事による痛みでした。

痛み10/10
軽度腫脹
マックマレーテスト陽性
前方引き出しテスト陽性
軽度の腫脹が確認できましたので、特殊微弱電流機器エレサスを用いて炎症を引かせる施術を行ないました。
痛み5/10
痛みも半分まで下がり関節内腫脹を確認したと事かなり引いていたので、半月板と前十字靭帯部の修復を行うべく微弱電流施術を行ないました。
最後にテーピングで膝の捻じりを制限しました。
痛み4/10
前十字靭帯の方は検査を行ったところ陰性になり痛みも出ませんでした。
半月板部の痛みは残存
もう一つ膝蓋下脂肪体炎も併発している可能性が出てきた為、膝蓋下脂肪体にも微弱電流施術を行ないました。
痛み1/10
学校で鬼ごっこをした時に痛みが出たようですが来院された時には痛みは1割あるかないか程度でした。
引き続き半月板と膝蓋下脂肪体炎部に施術を行ないました。
サッカーの練習は再開してもらいました。
膝の痛み0/10
膝の痛みは消失しましたが、膝を痛める前に足首を捻挫していたとの事で足首にも痛みがあるとの事。
足関節捻挫の後遺症で可動域制限が確認できました。
足首を捻挫した後は固定が長かったり、皮下出血が多いと後遺症が残ることが結構あります。
足関節の可動域を出す施術を行ない捻挫していない側と同じくらいになりました。
足関節の痛みは軽度出たが今は問題ないとの事でした。
再度、足首に関連のある筋肉を微弱電流機器で施術を行ない怪我していない側より更に可動域が出ました。
次に日に試合との事でテーピングを行い治療終了となりました。
なんとか最後の試合に間に合いました。

