みんなの森®整骨院 はあもす院 ブログ

2024/09/01

患者様の実例【オスグッド】

オスグッドによる膝の痛み

オスグッド・シュラッダー病とは?

オスグッド・シュラッダー病の病態説明

オスグッド・シュラッダー病は10才前後のスポーツを頑張っている子供たちに起こりやすい疾患です。

成長期の子供の骨は大人に比べると柔らかくスポーツで筋肉が発達してくると骨が筋肉の牽引(引っ張る力)に負け骨が引っ張られてしまう病態です。

 

オスグッド・シュラッダー病の症状

オスグッド・シュラッダー病の症状は膝の前面に痛みと腫れが出てくる

最初は膝の前面の違和感から始まり、悪化してくると練習後に膝に痛みが出だします。

更に悪化してくると練習中や日常生活で歩く動作でも痛みが常に出てき、最悪の場合骨折になります。

オスグッド・シュラッダー病になりやすい人

走ることが多いスポーツでオスグッド・シュラッダー病になりやすい

スポーツでも特に走ることが多いサッカーやバスケ

跳躍スポーツですとバレーボールやハンドボールを盛んにされる子は非常にリスクが高まります。

 

走る際に大腿四頭筋と言われる太ももの前面の筋肉を酷使する為柔軟などできていないと筋緊張が取れずオスグッドになりやすいです。

 

オスグッド・シュラッダー病の一般的な治療

オスグッドの治療は安静やストレッチをすることが多い

まずは骨の部分に負担をかけないように安静を勧められます。

そして、日常生活で痛みが治まれば大腿四頭筋のストレッチなどを行う事が多いですが、

これは対処療法になります。

 

根本的に改善したい場合は身体の使い方を変える必要があります。

では、患者さんの実例を基に説明していきます。

 

当院に来院された患者様の実例

サッカー少年の実例です!

 

オスグッドの病態説明

【性別・年齢】

男性・10代

【症状】

オスグッドでしゃがめない

サッカーをしていて

膝に痛みが出る為

思いっきり走れない

【検査】

靭帯の付着部と脂肪組織に

押さえた時の痛み

股関節の動きが悪い(内旋)

足の筋肉の緊張

【施術】

足の筋肉の調整

股関節の可動域を広げる施術

靭帯部と脂肪体部の施術

【経過】

初回施術後

膝のしゃがめる角度が増え

痛みも軽度改善

2回目

初回と同じぐらいしゃがめるが

まだ痛みは残るので施術

施術後は更にしゃがめるようになり

痛みも軽減

3回目

しっかり下までしゃがめるようになり

痛みも2程になった

4回目

痛みも無くなり

サッカー後も問題ない為

卒業されました。

伊丹でオスグッド・シュラッダー病でお悩みはみんなの森整骨院はあもす院にお任せ下さい。

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いかがでしたか?

難治と言われるオスグッドも早期であれば改善はかなり早いです!

子供だから放っておけば治るだろう

考えている親御さんその子の選手生命は気づいた時には断たれてしまいます

全ての痛みは早めに治療に入れば問題なく改善しますニコニコ

スポーツをされているお子様をもつ親御さん早めに気づいてあげて下さいねウインク

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治療院データ

  • 住所:〒664-0831 兵庫県伊丹市北伊丹8-260
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  • 駐車場:7台(はあもす歯科こども歯科クリニック駐車場)

伊丹市の整体,痛み,しびれ,交通事故・むち打ち治療が得意