

親指に向かう腱が腱鞘と言われる筒状の部分で擦れることで炎症を起こす疾患です。

フライパンなどで料理をする際などは手首などを過度に使っています。
その為腱鞘の部分で擦れることにより炎症が発生します。
手先を使う仕事であまり身体を動かさない方も要注意です。
当院では肩周りの動きや体幹の動きに制限が出てくると結果的に手首周辺のみで作業することが多くなり腱鞘炎が発症するリスクが高くなると考えております。
ここからは実例を用いて説明させていただきます。
家事をするのに手首が痛すぎて
家事がまともにできない
フィンケルシュタインテスト 陽性 ←腱鞘炎の検査
肩の可動域制限
骨盤の捻じれ(分かりやすく捻じれと言っています)
骨盤の調整
肩可動域の調整
手首の調整
初回
手をつくと痛みが出ており
骨盤、肩、手首の調整
腱鞘炎の検査で痛みは出るがかなり軽減
二回目
家事でまだ痛みがある
同様の施術
三回目
家事に支障が出なくなってきた
手をついた際の痛みはまだ残る
四回目
ほぼ痛みは無くなり家事に支障が出なくなり
手をついた際の痛みも軽減
ただ、肩の可動域はまだ残っており
放置すると再度腱鞘炎になる可能性がある為
肩の可動域を広げる施術
五回目
可動域も回復しており
継続施術
六回目
痛みはなし
腱鞘炎の検査 陰性
手をつく動作も問題なし
肩の可動域も回復してきており
来院頻度を減らし戻りがないか確認
七回目
期間を空けても問題ないとの事だったので卒業されました。

当院では腱鞘炎への施術は手首のみではなく肩周りや体幹の機能不全で代償として手首に痛みが出ていると考えております。
特殊微弱電流機器を用いて炎症を早期に引かせ炎症を起こしていた組織の修復を行ないます。
お困りの方お気軽にご連絡下さい。
