
患者様の実例

肩に急に激痛が走り腕を挙げる動作もしにくくなり来院されました。
痛みが出ている場所で肩の側面部(三角筋の辺り)に痛みが出ておりました。
ペインフルアークサインと言われる特定の角度で痛みが出ており、恐らく腱板損傷か肩のインピンジメントによる痛みだと仮定しました。
初回
肩の痛み10/10
微弱電流機器エレサスを用いて、棘上筋・棘下筋・上腕二頭筋などの肩周りの施術を行ないました。
施術後痛み7/10
二回目来院時
寝ている時に痛みがあり、痛い側を下にすると猛烈に痛みがきつくなるとの事でした。
今回も前回に引き続き肩周りの筋肉の施術を行ないました。
施術後4/10
三回目来院時
痛みが大分軽減しており、3/10程になったそうです。
今回も前回に引き続き肩周りの施術を行ない運動通電と言われる微弱電流を流しながら動かしていく動作を行いました。
施術後0/10
四回目来院時
痛みはほぼ無く違和感が多少残る程度との事でした。
今回は頸部の筋肉と肩周りの筋肉の施術を行ないました。
施術後違和感も無くなりメンテナンスに移行する事になりました。

あなたの腱板損傷を改善させるお手伝いができるよう心よりお待ちしております。
