

急性腰痛と言われ、国外では魔女の一撃と言われるほど強烈な痛みが伴い立ち上がることも困難になることがあります。
主に海外での論文では、インナーマッスルに腸からのガス(おなら)が筋肉内に毒素として蓄積されたものを排出する行為の際にギックリ腰として発症するというものがあります。
来院される患者様でも、ぎっくり腰が多発する時期は年末年始や長期休暇などで食生活などが変わる場合が多いです。

ギックリ腰は癖になると言われることがあります。
腸内環境が悪くなったりすると再度筋肉の排出機能で可能性は高くなります。
また、ギックリ腰だと思っていたけど違う場合もありますのでご注意ください。
では、実例をご覧下さい。
男性・40代
お酒の飲みすぎと雨に長時間さらされたことで身体が冷えていたと自覚していた次の日にぎっくり腰になったとの事

立位で右側に身体を倒すと楽
そして突発的に側弯(背骨が曲がる事)がある状態です。
画像の様に背骨が歪んでしまう事がギックリ腰を起こした際に突発的に起こります。
この場合痛みは左側にありますが原因は逆の右側のインナーマッスルにあることが多いです。
なぜなら左側の痛みは右側が毒素排出する為に過緊張を起こしており引っ張られているのを
それ以上、右に身体を倒してほしくない為に緊張しているだけだからです。
初回
右側のインナーマッスルへの施術を行ないました。
施術後、右に傾いていた身体は真っ直ぐになり左側の痛みもかなり軽減していました
2回目
回避姿勢は無くなっており腰に筋緊張が残る
次に筋緊張が残る部分の施術を行ないました。
3回目
腰の筋緊張はかなり軽減
4回目
痛みなく怖さもなくなり
腰の痛みは無くなりました!

