
今回は子供の腰痛です。

子供が腰痛になる原因は腰周りを捻じるスポーツなどで起こりやすいです。
野球でピッチャー、バッターなどです。
まだ、骨が成長しきっていない状態で捻じる動作を繰り返すと腰椎分離症と言われる疲労骨折を起こし腰痛として症状が現れます。
検査を行い疑わしい場合は整形外科を受診するように勧めます。

上記でも書いたように腰周りを捻じり反らすスポーツで起こり、
腰椎の椎弓と言われる場所に回旋、伸展の動作が繰り返し行われることで、じわじわ亀裂が入り最終的に骨折に至ります。
右打ちの子は左側の椎弓、左打ちの子は右側の椎弓を骨折しやすく両方の椎弓が骨折し競技を続けていくと腰椎すべり症になります。

腰椎は可動性が高く、日常生活動作でも骨折部が動いてしまうので上記の様なコルセットで腰から胸まで固定し、安静にします。
これを3か月間行います。
今回の患者様は検査と問診から骨折の疑いが少ない状態でしたので実例を基に説明させていただきます。
女性 10代
スポーツは野球をしている
来院前日に椅子に座った際に
腰に激痛が走った
動作時痛(前屈)
骨盤の捻じれ
腰椎椎間関節の可動不全
初回
骨盤と腰椎椎間関節の調整
腹部の筋肉の調整
前屈痛0
座位の状態でも痛み0
2回目
痛みは0のままでした。
野球をされているので身体の使い方や身体のメンテナスで来院されています!

