

☑運動すると膝の内側に痛みが出てくる
☑長時間歩くと膝の内側に痛みが出てくる
☑膝の内側がなんだか腫れぼったい

骨盤から出る筋肉が脛の骨の内側に付着するする場所でそこで炎症が起きてしまう事を鵞足炎(がそくえん)と言います。
あまり聞き馴染みが無く膝の痛みとして感じる為膝が痛いと誤解される部分でもあります。

階段の上り下りが多い仕事の方や膝の反復的な曲げ伸ばしが多いスポーツでなりやすいです。
また、合わない靴で歩くことが多い方は足のアライメント(正常な関節の位置)が崩れてしまい結果的に膝に負担をかける歩き方になってしまうのも原因の一つです。

主に階段の上り下りやランニングなどを行った際に脛の内側に痛みが走ります。
炎症の為、数日安静にしていれば痛みが引きますがランニングを再開すると再度炎症が出てきて痛みが起こります。

・高齢の方
高齢の方になればなるほど筋力のバランスが崩れてしまいます。筋力バランスが崩れることで歩き方や膝の関節位置自体がズレる為
炎症が起こりやすいです。
・反復的なスポーツをされている方
バスケや陸上の長距離など切り返しが多いスポーツや長時間膝の曲げ伸ばしを繰り返す競技では起こりやすくなります。

病院では主に
・安静
・薬物治療(非ステロイド性抗炎症薬の投与)
・ステロイド注射
・リハビリ
などが行なわれ
整骨院では主に
・安静
・超音波で筋肉の血流促進
・運動療法
などが行なわれます。

当院では特殊微弱電流機器(エレサス)を用いて、炎症を早期に引かせることができます。
そして、膝の関節位置を正しく調整し運動療法を行う事で再発しにくい状態にすることができます。
あなたの鵞足炎の改善をお手伝いができるよう心よりお待ちしております。
