
☑天気が悪くなる前日に頭痛になる
☑肩が凝りすぎると頭痛が出る
☑デスクワークで目が疲れてくると頭痛がする

・緊張型頭痛
頭が締め付けられるような痛みで痛みが続く
・片頭痛
こめかみ辺りの痛みでズキズキ脈を打つようなリズミカルな痛み
・群発頭痛
目の奥に猛烈に痛みが出てき暴れそうになる程痛む

脳神経外科などでCT、MRIを撮っても異常が“ない”場合は、頸部の筋肉の緊張が非常に高くなっています。
当院で行なうトリガーポイント施術では、頭痛といってもひとえに頭が問題とはなりません。
下記に頭痛を引き起こす筋肉の例を挙げていきます。

当てはまる場合はそこの筋肉が緊張し凝りが形成され続け痛みが発症しています。
✕の部分がトリガーポイントで赤い部分が放散痛と言って痛みが出てくる場所になります。
まだ、ほんの一例ですがそれでもこれだけ多くの筋肉が放散痛で頭に痛みを作り出します。

・頚部を温める
首は夏場は冷房で冬場は外気で冷やされる場所になります。
ですので、定期的にホットタオルなどで頸部を温めてあげましょう。
・ストレッチをして筋肉の循環を高める
主にデスクワークなどでは頸部の前側の筋肉が硬くなり後ろ側の筋肉が引っ張られ凝りが形成されますので頸部の前面のストレッチを行いましょう。

当院では、特殊微弱電流機器エレサスを用いて施術を行ないます。
エレサスとは筋肉の再生促進や恒常性(人体を正常に保つ機能)を高める効果や自律神経の調整が期待できます。
ですので、マッサージや他の電気治療で改善できなかった頭痛を快方に導くことが出来ます。

