みんなの森®整骨院 川越宮元院 ブログ

2024/12/08

ひざの痛みと改善方法

ひざの痛みと改善方法

「寒くなってきたせいか、階段の上り下りでひざが痛い」「寝返りをするとひざが痛む」というお話を伺います。皆様はいかがでしょうか?
ひざの痛みの原因についてご案内します。
その原因の一つに、「下腿外旋症候群」があります。

何のことかわかりませんよね。大丈夫です。わかりやすく、簡単にご説明いたします。

「下腿外旋症候群」とはふくらはぎの骨(ひざから下)が外側を向いている状態のことを言います。もう少し掘り下げますと、ひざ関節の上側の太ももの骨(大腿骨)が内側を向き、下側のふくらはぎの骨(脛骨)が外側を向く、ということです。ひざの関節が相反する方向に捻じれてしまっています。雑巾を絞ったような状態ですね。

ひざの関節がねじれる⇒ひざの関節に負担が掛かる⇒ひざに痛みが出る

ひざがねじれて関節の中で骨をグリグリしている状態が生じ、ひざの中の組織を壊していき、痛みに繋がります。

これがひざの痛みの原因の一つです。

改善についてですが、なぜ、足が外をむいてしまうのか?ということになります。
実は、過去に足首を捻挫している方はひざの痛みを起こしやすいのです。
足首の捻挫を経験している方は非常に多いと思います。捻挫は女性に多いです。
足首は前と外側が緩い為、内側に捻挫しやすい構造になっています。
足首を内側に捻る⇒すねの骨が外側を向いてしまう⇒足首の外側が伸ばされる⇒内側が縮んでしまう
すねの内側の筋肉(後脛骨筋)が硬くなってしまい足首を外側に戻せない。

これが痛みの根本的な原因となります。

では、どのように、すねの内側の筋肉(後脛骨筋)を柔らかくしていくか?

自分でできるんです。

巻頭の写真のように、あぐらを組んだ状態で、内くるぶしの後ろ側をやや強く触ってみてください。結構硬いと思いますがいかがでしょうか?ゴリゴリしたり、押すと痛い感じがすると思います。写真の様に指先でそこを重点的に20~30秒ぐらいコリコリしてみましょう。
終わったら、足首を動かしてみてください。どうでしょうか?足首の動きが軽くなったと思います。 また、ひざの曲げ伸ばしや股関節の動きも軽くなっていると思います。

膝の痛みで悩んでいて
・病院で「湿布をしていてください」と言われ湿布だけしている方
・痛み止めの注射やヒアルロン酸の注射をしている方
・薬を飲む頻度や量が増えてきた方、注射の回数が増えてきた方
おりませんか?

根本的に改善しないと、【注射をしないと痛みが取れない】【変形が進んで手術が必要】となってしまいます。勿論それも必要です。しかし根本的なところにアプローチをしないと、活動低下で寝たきりになってしまいます。

健康寿命を延ばす為、自立した生活を少しでも長く居たい ・・・ 【根本治療】をしていきましょう。

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  • 住所:〒350-0838 埼玉県川越市宮元町15-8
  • アクセス:県道12号線沿い。宮元町交差点付近 川越宮元郵便局の並び
    JR川越駅より東武バス「神明町」下車徒歩5分
  • 駐車場:4台あり

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